MENU
30秒で簡単登録!Amazonでベビー用品が最大10%off! Amazonらくらくベビーとは?

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンを比較!おすすめはどっち?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
パンパースおやすみパンツとオヤスミマンを比較!おすすめはどっち?
  • URLをコピーしました!

夜用おむつはさまざまな種類がありますが、中でも比較されることが多いのがパンパースおやすみパンツとムーニーのオヤスミマンです。

どちらも夜のおしっこ漏れ対策として人気ですが、価格や吸収力、履き心地など特徴は異なります。

おやすみパンツとオヤスミマンの主な違いは次の通り。

  • 価格
  • 吸収性能・漏れ対策
  • サイズ展開
  • おむつの厚さ

どちらを選ぶか迷ったら、を考えて選ぶといいですよ!

それぞれの違いを詳しく比較していきますね。この記事では、おやすみパンツとオヤスミマンの違いを6項目で比較し、どんなお子さんに向いているのかを紹介します。

そのため、どちらがいいか迷ったら

コスパ
夜のおしっこ漏れ
子どもの体型に合うかどうか

で選ぶと選びやすいですよ!

本文では、おやすみパンツとオヤスミマンの違いを比較しながら、それぞれどんな人におすすめなのか紹介します。

結論

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンの違いは以下の通り。

スクロールできます
商品名
おやすみパンツ

オヤスミマン
楽天市場チェックするチェックする
Amazonチェックするチェックする
吸収量14時間吸収おしっこ8回分
サイズ展開M~スーパービッグM~スーパービッグ
対応体重M:5~12㎏
L:9~14㎏
XL(ビック):12~17㎏
XXL(ビック大):15~28㎏
XXXL(スーパービッグ):18~35㎏
M:6~12㎏
L:9~14㎏
ビック以上:13~28㎏
スーパービッグ:18~35㎏
おむつの柄しまじろうポケモン
目次

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンの違い6つ

パンパースの「おやすみパンツ」とムーニーの「オヤスミマン」の違いを比較していきます。

比較する項目は、次の6つ。

クリックすると気になるポイントへ飛びます

それぞれの項目を見ていきましょう。

価格を比較

おやすみパンツオヤスミマン
参考サイズLサイズ(9~14㎏)Lサイズ(9~14㎏)
参考価格(Amazon)1,400円(税込)1,916円(税込)
内容量30枚34枚
1枚あたり約47円約56円
※価格は2026年10月現在Amazonで販売されている最安値です。価格は変動することがあります。

おやすみパンツとオヤスミマンのLサイズで1枚あたりの価格を比較すると、おやすみパンツのほうがコストを抑えやすい傾向があります。

店舗やネットショップによって価格は異なりますが、2026年10月現在のAmazonでの販売価格を比べると、おやすみパンツは1枚あたり約47円購入することができました。

一方、オヤスミマンは、1枚あたり約56円程度とやや高めです。

例えば、おやすみパンツを1枚47円、オヤスミマンを1枚56円で365日使用した場合、年間では約3,300円の差になります。

▼価格を抑えるならパンパースおやすみパンツ

吸収力を比較

おやすみパンツオヤスミマン
吸収性能最長14時間吸収おしっこ約8回分吸収

夜用おむつを選ぶときに気になるのが、朝までおしっこを吸収できるかどうかですよね。

メーカー公表値が異なるため単純な比較はできませんが、
パンパースのおやすみパンツは最大14時間、オヤスミマンは8回分のおしっこを吸収する設計になっています。

パンパースは具体的に何ccのおしっこを吸収するか書かれていませんが、オヤスミマンのLサイズでは1回当たりの尿量:50cc と定義しているため、400ccを吸収することができます。

どのくらいの尿量を吸収してくれるのか、具体的な数値でわかるのは安心感があっていいですよね!

▼おしっこ8回分をしっかり吸収してくれるオヤスミマン

夜漏れ対策を比較

おやすみパンツオヤスミマン
横漏れ対策立体ギャザー付き360°モレガード360°モレ徹底ガード
寝返りピタッとギャザー
背中漏れゆるうんちキャッチャー
(Mサイズのみ)
–
お腹周り–すっぽりハイウエスト

夜のおしっこ漏れを防ぐには、おむつの吸収性能だけでなく、腰や太ももまわりにすき間ができていないかも重要なポイントです。

パンパースのおやすみパンツ、オヤスミマンともに360°モレガードを掲げています。

背中漏れに関しては、おやすみパンツがMサイズにゆるうんちキャッチャーを採用しており、低月齢のやわらかいうんちもしっかりガードします。

画像リンク先:楽天市場

一方、オヤスミマンはすっぽりハイウエストを採用しており、足まわりの寝返りピタッとギャザーと合わせてモレを徹底的にガードする設計になっています。

画像リンク先:楽天市場

背中漏れが心配な場合はウエスト部分、太もも漏れが心配な場合は足まわりのフィット感をチェックするのがおすすめです。

どちらも漏れをしっかりガードする設計にはなっていますが、お子さんの体型や寝相との相性も考慮して漏れないものを選びましょう!

▼実際に使ってみた感想

我が家では、まず定番どころのオヤスミマンで夜用おむつデビューをしました。

ただ、我が子の体型には少し合わなかったようで、朝起きると漏れてしまう日が何度かありました。

そこでパンパースのおやすみパンツを試してみたところ、体型にフィットしたようで夜漏れがなくなりました。
あくまで我が子の場合ですが、おやすみパンツのほうが相性が良かったようです。

夜用おむつ選びでは、着用する時間が長いため吸収力だけでなく体型や寝相との相性も大切です。

体型との相性は使ってみないと分からないよ。
まずは3枚入りで試して、合った方を選ぶのがおすすめ!

▼お試しに便利なトライアルパックはこちらから

サイズ展開を比較

おやすみパンツオヤスミマン
対象体重M:5~12㎏
L:9~14㎏
XL(ビッグ):12~17㎏
ビッグより大:15~28㎏
スーパービッグ:18~35㎏
M:6~12㎏
L:9~14㎏
ビック以上:13~28㎏
スーパービッグ:18~35㎏

パンパースのおやすみパンツは、M~スーパービッグまでの5サイズで展開されています。

おやすみパンツのMサイズは対応体重が5㎏となっているため、低月齢の小さい赤ちゃんから着用することができます。

サイズ展開が細かいので成長に合わせて細かくサイズ調整することができますよ!

一方、オヤスミマンは、M~スーパービッグまでの4サイズで展開されています。

ビッグ以上サイズの対象体重が幅広いので、同じサイズを長く使うことができます。

▼お子さまの成長に細かく対応したいならパンパースのおやすみパンツ

おむつ本体の厚さを比較

おやすみパンツオヤスミマン
おむつの厚み比較的薄めやや厚め


実際におむつ本体を横から見比べてみましょう。

上がパンパースのおやすみパンツ、下がムーニーのオヤスミマンです。

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンの薄さを比較

上に重ねたパンパースのおやすみパンツのほうが比較的すっきりとした作りです。

そのため、パンパースのおやすみパンツは、動きやすさを重視したいお子さんに向いています。

実際に厚みを測って比較してみると、おやすみパンツは約1cm、オヤスミマンは約2cmの厚みでした。
パンパースのおやすみパンツはオヤスミマンの約半分の厚さです。

パンパースのおやすみパンツは薄型なので、パジャマの上からでも着ぶくれしにくく、帰省や旅行など省スペースになりますね!

一方、オヤスミマンはふかふかしてやさしくお尻を包んでくれそうな印象です。

薄くてすっきりした履き心地を重視するなら「おやすみパンツ」、 ふかふかの夜おむつなら「オヤスミマン」といえそうです。

おむつの柄を比較

おやすみパンツオヤスミマン
キャラクターしまじろうポケモン(monpoke)
カラー男女共通デザイン男の子用:ブルー
女の子用:ピンク
男女別デザインなしあり

おむつのデザインも、商品を選ぶときの楽しみのひとつです。

おやすみパンツには、日中用のおむつでおなじみのしまじろうがデザインされており、しまじろうが好きなお子さんには親しみやすいデザインです。

一方、オヤスミマンは、ポケモンのベビーブランド「monpoke」を採用しています。

画像リンク先:楽天市場

やさしい雰囲気のポケモンが描かれており、男の子用はブルー、女の子用はピンクを基調としたカラーリングになっています。
カラーが分かれているため、お子さんの好きな色に合わせて選びやすいのも魅力です。

なお、男の子用・女の子用でカラーリングは異なりますが、吸収性能や基本的な仕様に大きな違いはありません。
デザインや色の好みに合わせて選んで問題ありません。

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンはどっちが漏れにくい?

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンのどちらが漏れにくいかは、子どもの体型やおしっこの量によっても変わります。

我が家では、最初にオヤスミマンを使い、その後パンパースおやすみパンツに変えたところ、夜のおしっこ漏れに違いを感じました。

▼実際に使ってみた感想

我が家では、まず定番どころのオヤスミマンで夜用おむつデビューをしました。

ただ、我が子の体型には少し合わなかったようで、朝起きると漏れてしまう日が何度かありました。

そこで、パンパースのおやすみパンツを試してみたところ、体型にフィットしたようで夜漏れがなくなりました。

あくまで我が子の場合ですが、おやすみパンツのほうが相性が良かったようです。

あくまで我が家で使ってみた感想です。

周囲のママ友と夜おむつについて話したことがありますが、「オヤスミマンが漏れない」と言う方もいれば、「パンパースのおやすみパンツの方がよかった」と言っていた方もいました。

個人差があるため、オヤスミマンとパンパースのどちらが合うかは、子どもの体型や寝相、おしっこの量によっても異なります。

夜のおしっこ漏れが気になるときは、どんなポイントを確認すればよいのか、見ていきましょう。

吸収力の数値だけでは比較できない

夜用おむつを選ぶとき、大切のなのが、朝までおしっこを吸収できるかどうかが気になりますよね。

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンのメーカーが公表している吸収性能は次の通り。

  • おやすみパンツ:最長14時間吸収
  • オヤスミマン:おしっこ約8回分吸収

おやすみパンツは具体的な量を明示していませんが、数値だけでどちらが漏れにくい判断するのは難しいです。

子どもの体型やおしっこの量や寝る姿勢、おむつのフィット感によっても変わります。

背中や腰から漏れる場合の確認ポイント

朝起きると背中や腰まわりの服が濡れている場合は、おむつのウエスト部分にすき間ができていないか確認してみましょう。

寝返りによっておむつがずれたり、体型に合わないサイズを使っていたりすると、漏れにつながることがあります。

おむつを履かせたあとは、ウエスト部分がきちんとフィットしているか確認するのがおすすめです。

太ももから漏れる場合の確認ポイント

太もものまわりからおしっこが漏れる場合は、足まわりにすき間ができていないかチェックしてみましょう。

おむつが大きすぎたり、足まわりの形が体型に合っていなかったりすると、すき間から漏れることがあります。

反対に、小さすぎるおむつは窮屈になりやすいため、サイズ表示と実際のフィット感を両方確認することが大切です。

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンを比較するときも、足まわりのフィット感に注目してみてください。

朝まで漏れにくくするためのサイズ選び

夜のおしっこ漏れを減らすには、子どもの体型に合ったサイズを選ぶことも大切です。

まずは、パッケージに記載された体重の目安を確認しましょう。

体重が目安の範囲内でも、ウエストや太ももの形によってはフィット感が合わないことがあります。

また、漏れの原因はサイズだけとは限りません。

どこから漏れているのかを確認しながら、必要に応じて別のおむつも試してみるのもいいと思います。

>>【2026最新】夜用おむつ5種比較!吸収力やコスパの違いをチェック

おやすみパンツとオヤスミマンはどっちがおすすめ?

パンパースのおやすみパンツとオヤスミマンの違いを比較した結果、それぞれにおすすめな人をまとめます。

おやすみパンツがおすすめな人

画像リンク先:楽天市場

パンパースのおやすみパンツがおすすめな人は、次のような人です。

おやすみパンツがおすすめな人
  • 1枚当たりの価格を抑えたい
  • 細かいサイズ展開から身体にフィットするものを選びたい
  • かさばらない薄いおむつがいい

オヤスミマンがおすすめな人

画像リンク先:楽天市場

ムーニーのオヤスミマンがおすすめな人は、次のような人です。

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンの違いについてまとめ

パンパースおやすみパンツとオヤスミマンは、どちらも夜間の漏れ対策として人気のある商品です。

実際に両方を試してみて、単純に吸収力だけで優劣が決まるわけではなく、子どもの体型や寝相との相性も大きく関係していると感じました。

お子さんの体型や寝方に合った商品が見つかれば、朝の着替えや洗濯の負担を減らせるかもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次