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ギュットクルームに前乗せは後付けできる?4つの対応シートを徹底比較

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ギュットクルームに前乗せは後付けできる?4つのシートを徹底比較
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パナソニックの電動自転車ギュットクルームに前乗せチャイルドシートは後付けできるのか紹介します。

結論からいうと、ギュット・クルームの後ろ乗せシリーズ(R・EXとR・DX)は、対応する前乗せチャイルドシートを後付けすることができます

ギュットクルームRシリーズに後付けできる純正前乗せチャイルドシートは、次の4つ。

商品名型番対応車体特徴おすすめな人
クルームフロントシート(楽天)NCD489S2024年以降のモデルのみサンシェード付き
車体との一体感が高い最上位モデル
デザイン重視・快適性を優先したい
リールベルト付きチャイルドシート(楽天)NCD514S2023年以前のモデルにも対応自動巻取り式リールベルトでベルト調節がスムーズ忙しい朝の送迎をラクにしたい
チャイルドシート(前用)(楽天)NCD510S2023年以前のモデルにも対応可動式ヘッドレストで価格・機能のバランスが良い迷ったらコレ。
総合力で選びたい
カジュアルチャイルドシート(楽天)NCD513S2023年以前のモデルにも対応シンプル設計で価格が最も抑えられているできるだけコストを抑えたい

本文では、ギュット・クルームR・DXに前乗せチャイルドシートを後付けした体験談を交えて、詳しくご紹介します。
「どれを選べばいいかわからない」という方も、この記事を読めば自分に合った1台が見つかるはずです。

目次

ギュットクルームに前乗せチャイルドシートは後付けできる?

ギュットクルームR・EXとギュットクルームR・DXは、前乗せチャイルドシートを後付けすることができます。

ギュットクルームで前乗せチャイルドシートを後付けできるモデル

ギュットクルームシリーズの中で、前乗せチャイルドシートを後付けできる主なモデルは、次の2つです。

モデル名タイプ特徴
ギュットクルームR・EX後ろ乗せモデルキーレス機能「ラクイック」搭載の上位モデル
ギュットクルームR・DX後ろ乗せモデル装備を抑えた標準モデル

どちらのモデルも、後ろ用チャイルドシートが標準装備されてるモデルで、対応する前乗せチャイルドシートを取り付ければ、幼児2人同乗が可能になります。

R・EXとR・DXの大きな違いは、主にラクイック(キーレス機能)などの装備の有無と価格。どちらも前乗せシートは同じように後付けできるので、車体選びで迷っている方は下記の比較記事もあわせてチェックしてみてください。

>> ギュットクルームR・EXとR・DXの違いについて、チェックする。

▼前乗せチャイルドシートが後付けできる!キーレス機能がついた上位モデルのギュットクルームR・EXはこちら

▼前乗せチャイルドシートが後付けできる!コスパ抜群の標準モデル、ギュットクルームR・DXはこちら

前乗せと後ろ乗せの違い|対象年齢を比較

前乗せシートと後ろ乗せシートの対象年齢と特徴は以下の通り。

種類対象年齢の目安特徴
前乗せ1歳〜4歳未満
(体重15kg以下・身長100cm以下)
子どもの様子を見ながら運転できる
後ろ乗せ1歳〜小学校就学の始期に達するまで(メーカー基準による)長く使うことができる

小さなお子さんがいる家庭では、下の子を前、上の子を後ろに乗せて保育園や幼稚園へ送迎している方が多いです。

我が家も、上の子を後ろ、下の子を前に乗せてギュットに乗っているよ!

下の子が1歳を迎え、「2人同時に送迎したい」というタイミングが、前乗せシートを後付けする一番の目安になります。

【徹底比較】ギュットクルームに後付けできる前乗せシート4選

ギュットクルームRシリーズに後付けできる、前乗せチャイルドシートを1つずつ詳しく比較していきます。

クリックすると気になるポイントへ飛びます
  1. クルームフロントシート
    →サンシェード付きの最上位モデル
  2. リールベルト付きチャイルドシート
    →自動巻取り式ベルトでベルト調節がしやすい
  3. チャイルドシート(前用)
    →安全性と価格のバランスがいい
  4. カジュアルチャイルドシート
    →価格を抑えたい方向け

詳しく見ていく前に…

前乗せチャイルドシートを選ぶときは、お使いのギュットクルームに対応しているモデルかどうかを確認することが大切です。

同じギュットクルームでも、年式やモデルによって取り付けできるチャイルドシートが異なります

すでにギュットクルームRシリーズをお持ちの方は、お手持ちの自転車の型番を確認してみましょう。

品番の確認方法

ギュットクルームの型番は、車体に貼られているシールで確認できます。
シールが貼られている部分は、前輪近くのフレーム。

ギュットクルームは、この位置に品番シールが貼られています。

「BE-○○○○」から始まる品番を確認すれば、お使いのモデルに対応したチャイルドシートを選ぶことができますよ

紹介した写真のギュットの型番は、「BE-FRD032」です。

では、後付けできるチャイルドシートを見ていきましょう。

クルームフロントシート(NCD489S)|デザイン・快適性重視の最上位モデル

画像リンク先:楽天市場

クルームフロントシートは、2024年に発売されパナソニックとコンビがコラボして発売した、ギュットクルーム専用設計のチャイルドシートです。

ギュットクルーム専用にデザインされているため、後ろのチャイルドシートとの一体感があり、見た目にもすっきりとした印象になります。

前方も見やすい設計で、自転車を漕いだときに膝が当たりにくくなりました。

171㎝の大人が漕いでも座席に膝が当たらなかったから、運転しやすそうだったよ!
ガニ股で漕がなくていいのはうれしいよね!

サンシェードがついているので、暑い時期でも快適に乗れそうです。

さらに、クイックアジャスターで時間がかかるベルト調節も1発でできます!
乗り降りでベルトを締めたり緩めたりするので、手間がかからないというのはうれしいですよね。

ただし、ギュットクルームRシリーズのすべてのモデルに後付けできるわけではありません。

画像リンク先:楽天市場

クルームフロントシートは、BE-FHD031、BE-FRE033、BE-FRD033以降のモデル(2024年以降のモデル)のみに取り付けることができます

ハンドル形状の異なる2023年以前のギュットクルームやギュットアニーズには取り付けることができませんので、ご注意ください。

購入前には、必ずパナソニック公式サイトや販売店で適合車種を確認しましょう!

クルームシートがおすすめな人
  • サンシェードがほしい
  • デザインや統一感を重視したい
  • 価格が高くても利便性や子どもの快適性を優先したい

▼快適性抜群の最上位モデル!クルームフロントシートはこちら

リール付きチャイルドシート(NCD514S)|乗せ降ろし時間の短縮を重視するなら

画像リンク先:楽天市場

リール付きチャイルドシートは名前の通り、こちらは肩ベルトが自動でスムーズに伸縮する「リールベルト機能」を搭載したモデルです。

子どもを乗せるたびに肩ベルトの長さを調整する必要がなく、サッと装着できるため、毎日の送迎がぐっとラクになります。

特に、元気に動く年齢やイヤイヤ期になるとベルトを留めるのに時間がかかることがありますが、リールベルトならスムーズに装着しやすいのが魅力です。

忙しい朝や保育園・幼稚園の送迎が多い家庭には、とても便利なモデルといえるでしょう。

価格はやや高めですが、使い勝手を重視したい方には十分検討する価値があります。

リールベルト付きチャイルドシートがおすすめな人
  • 2023年以前モデルのギュットクルームを使っている人
  • ベルトの調節に手間をかけたくない
  • 毎日の乗せ降ろしをラクにしたい

▼便利なリールベルト付きチャイルドシートはこちら

チャイルドシート(前用)(NCD510S)|迷ったらコレ!総合力No.1

画像リンク先:楽天市場

チャイルドシート(前用)は、パナソニック純正チャイルドシートの中でも価格・機能・デザインのバランスが最も良いモデルです。

シンプルな設計ながら、ヘッドレストは可動式
ヘッドレストが180°頭を覆ってくれるので安全性もばっちりです。

カラーが3色展開で、車体カラーに合わせて色を選ぶことができます。

価格と機能のバランスに優れ、前乗せシートでどれを購入するか迷ったらこちらを選ぶ人が多いです。

周りで使っている人も多いし、2023年モデルのギュットが愛車の我が家もこのシートを使っているよ!

チャイルドシート(前用)がおすすめな人
  • 可動式のヘッドレストがいい
  • シンプルな機能で十分
  • コスパよく前シートをつけたい

カジュアルチャイルドシート(NCD513S)|とにかく価格を抑えたい

画像リンク先:楽天市場

カジュアルチャイルドシートは、パナソニック純正チャイルドシートの中でも最も価格を抑えたエントリーモデルです。

ヘッドレストは固定式ですが、安全性に配慮した設計になっており、前乗せチャイルドシートとして必要な安全機能はしっかり備わっています。

「使用期間が限られているので、コストをかけすぎたくない」という方には、有力な選択肢になるでしょう。

一方で、子どもの成長に合わせてヘッドレストの高さを調整したい方や、長く使う予定がある方は、NCD510SやNCD514Sもあわせて検討するのがおすすめです。

カジュアルチャイルドシートがおすすめな人
  • できるだけ価格を抑えたい
  • 必要最低限の機能で十分
  • とりあえず前シートが必要

ギュットクルームの前乗せシートのおすすめは?

ギュットクルームに取り付けられる4つの前乗せシートを、目的別に比較して整理すると以下のようになります。

選ぶ基準おすすめシート
デザイン・快適性を最優先したいクルームフロントシート(楽天)
とにかく毎日の送迎を時短したいリールベルト付きチャイルドシート(楽天)
バランス重視・失敗したくないチャイルドシート(前用)(楽天)
コストを最優先したいカジュアルチャイルドシート(楽天)

どれにするか迷ったら、
チャイルドシート(前用)NCD510Sがおすすめです。

おすすめする理由は、次の3つです。

  • 価格・機能・デザインのバランスがいい
  • 車体との統一感がある
  • 利用者が多く、口コミや取り付け事例を参考にしながら選べる安心感がある

価格・機能・デザインのバランスが良く、「どれを選べばいいか迷う」という方でも選びやすいのが魅力です。

リールベルトなどの便利機能はありませんが、日常使いで不便を感じることはなく、必要な機能がしっかり備わっています。

細かな部分までデザインに統一感があるため、後付けとは思えないほど自然な見た目です。

保育園の送迎で何台ものギュットクルームを見かけることがありますが、NCD510Sを取り付けている方が多い印象です。

我が家も最初は、リールベルト付きのシート(NCD514S)と迷いました。
ただ、価格差に対して必要な機能はNCD510Sでも十分だと感じたため、こちらを選びました。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

実際に使ってみると、子どもの乗せ降ろしやベルトの装着で困ることはほとんどなく、「価格を抑えつつ必要な機能はしっかり備わっている」と感じています。

▼おすすめシート!コスパ抜群の1番人気の前乗せチャイルドシートはこちら

ギュットクルームに前乗せチャイルドシートを後付けするときの注意点

ギュットクルームに前乗せチャイルドシートを後付けする場合は、安全に使用するためにも事前に確認しておきたいポイントがあります。

また、ギュットクルームRシリーズに前乗せチャイルドシートを後付けすると若干運転の感覚が変わります。

お使いの車体に対応しているか確認する

前乗せチャイルドシートは、どのギュットクルームにも取り付けられるわけではありません。

年式やモデルによって対応するチャイルドシートが異なるため、購入前に必ずは車体の品番を確認しましょう!
型番は車体に貼られているシールで確認できます。

取り付けは販売店に依頼するのが安心

前乗せチャイルドシートは、自分で取り付けることも可能ですが、安全に使うためには正しい取り付けが必須です。

不安な場合は購入した販売店に依頼しましょう。

前乗せシートを購入するときは、楽天市場の店頭受け取りサービスを利用するのがおすすめです。

楽天市場の店頭受け取りサービスを利用するメリットとして、

  • 楽天ポイントがつく
  • 店頭受け取りで送料無料になる
  • 大きな段ボールを持ち込まなくて済む
  • 工具を用意しなくていい

といったメリットがあります。

我が家も楽天市場の店頭受け取りサービスを利用したよ。
受け取り時に前乗せチャイルドシートを取り付けてもらったから、自分で作業する必要がなかったし、プロが取り付けてくれたから安心して子どもたちを乗せられたよ!

店舗受け取りサービスを実施しているショップはいくつかありますが、

たとえば、サイクルベースあさひは

かごに追加したあと
配送方法を選択する画面で
店舗受け取りを選択すると店舗で受け取ることができます
よ!

>>楽天市場でサイクルベースあさひをチェックしてみる

前後に子どもを乗せると運転感覚が変わる

前乗せチャイルドシートを取り付けると、何も付いていない状態と比べてハンドルの重さやバランスが変わります。

特に、前後に子どもを乗せた状態では車体の重量が増えるため、最初は「少し運転しにくい」と感じることもあるでしょう。

我が家も初めて2人乗せで送迎した日は、曲がるときや駐輪するときはいつも以上に慎重になりました。

ただ、毎日使っているうちに自然と感覚をつかめるようになり、今では従来通り運転できています。

慣れるまでは、人通りの少ない場所や短い距離で少し練習してから走ると安心ですね。

子どもの成長に合わせてチャイルドシートを見直す

前乗せチャイルドシートには、使用できる年齢や身長・体重には次のような目安があります。

対象の基準
  • 年齢::1歳(12ヶ月)以上、4歳未満まで
  • 体重:15kg以下
  • 身長:100cm以下

子どもの成長に合わせて、前乗せから後ろ乗せへ移行するタイミングも考えておきましょう。

レインカバーも一緒に検討すると便利

前乗せチャイルドシートを取り付けるなら、レインカバーもあわせて用意しておくと便利です。

雨の日の送迎だけでなく、冬の冷たい風や花粉対策にも役立ちます。

チャイルドシートと同時に検討しておくと、必要になったときも慌てずに済みますよ。

▼30秒で取り付けできる!フロントチャイルドシートのレインカバー

ギュットクルームに前乗せシートを後付けするときによくある質問

ギュットクルームは前乗せチャイルドシートは何歳から使えますか?

前乗せチャイルドシートは1歳から4歳未満(体重15㎏以下、身長100㎝以下)まで使用することができます。

後付けの前乗せチャイルドシートは危険ですか?

手順通り正しく取り付けすれば、安全に使用することができます

ただし、前シートに子どもが乗るため自転車の重心が変わったり、重さが大きく変化します。

購入前に試乗できる実店舗で子どもの乗せて運転したり、取り付け後はいつもより慎重に運転するなどゆっくり慣れていくのがおすすめです。

後付けシートは自分で取り付けができますか?

後付けのチャイルドシートは、資格がなくても取り付けることができますが、工具が必要です。

取り付けに不安がある場合や、より安全に乗りたい場合は、自転車安全整備士などがいる自転車店で取り付けてもらうと安心です。

我が家は楽天市場の店頭受け取りサービスを利用し、受け取り時にチャイルドシートも取り付けてもらいました。

持ち込み可能か、取り付け費用はいくらかなど事前に確認すると安心だよ!

2024年以前のモデルのギュットクルームにも取り付けできますか?

2024年以前モデルのギュットクルームにも取り付けることができます

我が家も2023年モデルのギュットクルームR・DXに前乗せチャイルドシートを後付けして使用しています。

ただし、クルームフロントシート(NCD489S)など一部の製品は2024年以降のモデル専用のため、購入前に必ず適合を確認しましょう。

前乗せチャイルドシートを取り付けると運転しにくくなりますか?

前乗せチャイルドシートを取り付けると、何も付いていない状態よりハンドルの重さやバランスが変わります。

また、自転車やシートの品番、運転者の身長によって前乗せチャイルドシートと膝が当たってしまうことがあります

我が家は、2023年のギュットクルームにチャイルドシート(NCD510S)を取り付けていますが、子どもがシートに乗っているときはガニ股で運転しています。

パナソニック純正とOGK製はどちらの後付けチャイルドシートがおすすめですか?

どちらにもメリットがありますが、見た目の統一感を重視するならパナソニック純正がおすすめです。

我が家もOGK製とも比較しましたが、バックルの色まで車体に馴染むデザインが気に入り、純正のNCD510Sを選びました。

価格や機能も比較したい方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ギュットクルームに前乗せシートを後付けできるかについてまとめ

ギュットクルームRシリーズは、対応する前乗せチャイルドシートを後付けできます。

前乗せのチャイルドシートは1歳から使用できるため、下の子が1歳を迎えたタイミングで「幼児2人同乗」と考えている方にもおすすめです。

ギュットクルームに取り付けできる前乗せチャイルドシートは次の通り。

  1. クルームフロントシート(楽天)
    →サンシェード付きの最上位モデル
  2. リールベルト付きチャイルドシート(楽天)
    →自動巻取り式ベルトでベルト調節がしやすい
  3. チャイルドシート(前用)(楽天)
    →安全性と価格のバランスがいい
  4. カジュアルチャイルドシート(楽天)
    →価格を抑えたい方向け

チャイルドシートを選ぶ際は、必ずお使いのギュットクルームの品番を確認し、対応するシートを選びましょう!

▼最上位モデル!クルームフロントシートはこちら

▼自動リールでベルト調節が楽ちん!リールベルト付きチャイルドシートはこちら

▼コスパ抜群!1番人気の前乗せチャイルドシートはこちら

▼シンプルモデルのカジュアルチャイルドシートはこちら

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