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【2026】らくらくミルクが変わった!|旧型のアタッチメントは使える?

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くらくミルクが変わった!旧タイプのアタッチメントは使える?2026変更点まとめ
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ほほえみの液体ミルク、らくらくミルクが2026年1月に大幅リニューアルします。

容器が変更になると聞いて、「今持っている旧型のアタッチメントは使えるの?」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、明治ほほえみらくらくミルクの仕様変更を整理しながら、旧型のアタッチメントが使えるか、紹介します。

新タイプのアタッチメントが発売されるまでの間、らくらくミルクをどのように活用していくかも紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

▼スクリュー缶を使い続けたい方は今のうちに購入しておきましょう!

目次

らくらくミルクの仕様変更とは?2026年1月に何が変わるのか

2026年1月20日、明治ほほえみの液体ミルクらくらくミルクが大きくリニューアルします。

注目すべき変更点は、次の2つです。

スクリュー缶からプルタブ缶へ変更

変更点1つ目は、缶の形状です。

これまでのらくらくミルクは、フタを回して開けるスクリュータイプでしたが、2026年1月20日以降は、上部をパカッと開けるプルタブ缶へと切り替わります

2026ほほえみらくらくミルク

ジュース缶のような形をイメージすると、分かりやすいかもしれません。

容量が240mlに統一

変更点2つ目は、内容量です。

これまでのらくらくミルクは、月齢に応じて使い分けしやすい120mlと200mlの2種類がありましたが、2026年1月20日以降は、240mlの1種類のみの発売になります

120m、200mlは月齢に合わせて容量が変更できたし、ちょうどいい量だったから個人的にはかなりショック…。

▼120、200mlの容量が欲しい方は今のうちに購入しておきましょう!

なぜ仕様変更された?

仕様変更の理由として、明治は安全性の向上を挙げています。

スクリュー缶は、落としたり強い衝撃が加わったりすると、密閉性が弱まることがあったようです。
実際に、2024年8月にらくらくミルクのキャップが飛んでケガをしたという申し出が明治にありました。

育児中は、片手で扱う場面も多いですよね。
そうした状況でも安心して使えるよう、より堅牢性が高いプルタブ缶に変更することになったようです。

らくらくミルク旧タイプのアタッチメントは新型で使える?

今回の仕様変更で、一番気になっている人が多いのがアタッチメントを使い続けることができるか、ではないでしょうか。

結論から言うと、

旧型のアタッチメントは新型では使うことができません。

缶の形状が違う

旧型のアタッチメントは、スクリュー缶専用です。

画像リンク先:楽天市場

缶のネジ山部分にしっかり回して固定する構造のため、安定感があり、外出先でも使いやすかったですよね。

ピジョンの母乳実感の乳首などに取り付けられるので、商業施設のベビールームでアタッチメントをつけて缶のまま飲ませている方をたくさん見かけましたが、スクリュー缶とプルタブ缶は、缶の口が異なるため使うことができません

らくらくミルク新型対応アタッチメントはいつ発売?

旧型が使えないが使えないとなると、次に気になるのは新しいアタッチメントです。

いつ発売されるのか、そしてそれまでどうすればいいのか、気になりますよね。

新型のアタッチメントは2026年6月発売予定

明治からの公式発表によると、

新型のプルタブ缶に対応したアタッチメントは、2026年6月頃発売予定です。

つまり、仕様変更直後にアタッチメントが存在しない期間がある、ということです。
アタッチメントが使えない期間があるのは不便ですよね。

現在、液体ミルクの使用している方は、普段より少し多めにストックをしておくと不便感が薄まるかもしれません。

▼らくらくミルクの賞味期限は、製造日から200ml缶は18ヵ月、120ml缶は15ヵ月で、長期保存可能です!

らくらくミルク新アタッチメントが発売されるまでの代替手段

らくらくミルクの商品リニューアル後、アタッチメントが発売されるまで5ヶ月ほど間が空いてしまいます。

アタッチメントが発売されるまでの間は、別の方法で対応する必要があります。
代替えを2つ紹介しますね。

哺乳瓶に移し替える

代替案1つ目は、哺乳瓶に移し替えて飲ませる方法です。

外出時の荷物や移し替える手間が増えますが、確実ではありますよね!

1つ前のアタッチメントを使う

代替案2つ目は、1つ前のアタッチメント使う方法です。

2023年にらくらくミルクがスクリュー缶にリニューアルする前は、プルタブ缶で販売されていて、専用アタッチメントもありました。

つまり、一世代前のプルタブ対応アタッチメントが2026年1月に発売される新型のプルタブ缶に対応している可能性があるのです。

プルタブ対応のアタッチメントは、クリーム色で。

らくらくミルクアタッチメントという名称です。

スクリュータイプのアタッチメントと同じく、母乳実感など広口の哺乳瓶に取り付けることができました。

フリマアプリで未使用品も販売されていましたので、気になる方はチェックしてみてください。
メルカリでプルタブ缶対応のらくらくミルクアタッチメントを見てみる

ただし、あくまで装着できる可能性があるです。
サイズや密着度が合わない可能性も十分にあります。

SNS等で対応していた!という情報が出次第、更新しますね。

らくらくミルクの仕様変更と旧型アタッチメント対応についてまとめ

らくらくミルクのリニューアルとアタッチメントについて紹介しました。

2026年1月20日出荷分から、らくらくミルクの容量は240mlへ統一
缶の形状も、スクリューボトルからプルタブ缶へ変わります。
これに伴い、旧型のアタッチメントは新らくらくミルクに使うことはできません
新アタッチメントの発売は、2026年6月頃の予定です。

新アタッチメントが発売されるまでの間は、哺乳瓶に移し替えてから使うか、ひと世代前のプルタブ対応のアタッチメントの購入を検討しましょう。

▼現行タイプの120ml、200mlを多めにストックしておくのも手です!

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