ほほえみのらくらくミルクは、常温のまま飲ませることもできますが、冬場の冷え切ったミルクを赤ちゃんが嫌がったり、夜中に少しでも温かいものを飲ませてあげたいと思う場面も多いですよね。
湯煎で温めるのが基本ですが、外出先や夜中の寝室、さらには災害時など、お湯がすぐに使えないシーンでは「どうすれば安全に、かつ早く温められるの?」と悩んでしまうことも。
この記事では、缶のままあたためられるのか、家庭・外出先・夜間などシーン別に最適な「らくらくミルクの温め方」を徹底解説します。
「もっと早く知りたかった!」と思える便利なコツや時短アイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!
▼液体ミルクのあたためは、外出や夜間授乳に使えるミルクウォーマーが便利です♪
ほほえみらくらくミルクの温め方3選
ほほえみのらくらくミルクは常温でも飲める便利な液体ミルクですが、赤ちゃんが冷たいミルクを嫌がる場合もありますよね。
らくらくミルクのあたため方はいくつかありますが、安全に使うためには先に知っておきたい注意点があります。
ここでは前提を整理したうえで、らくらくミルクのあたため方を3つご紹介します。
らくらくミルクは缶のままあたためられる?
らくらくミルクは、条件を守れば缶のまま温めることができます。
ただし、どの方法でも良いわけではなく、あたため方によってはやけどの恐れがあるため注意が必要です。
缶のままでしっかりと温度を上げたい場合、公式に缶のままあたため可能なのは湯せんです。
缶のまま湯せんを行う際は、必ず専用アタッチメントを装着した状態で行います。

一方で、以下の方法は公式に禁止されています。
- 電子レンジによる加熱
- 直火による加熱
- 缶のままミルクウォーマーでの加熱
ミルクウォーマーを使用する場合は、必ず哺乳瓶など別の容器に移してから使用してください。
あたためた後は、授乳前にミルクの温度を確認し、赤ちゃんが安心して飲める状態であることを確かめてから与えるようにしましょう。
では、らくらくミルクの温め方を3つご紹介します。
らくらくミルクのあたため方①:湯せんであたためる
らくらくミルクを温める方法の一つ目は、湯せんです。
湯煎は、ほほえみらくらくミルクの缶にも記載されている最も一般的な方法です。
- 手を清潔にする。
- 缶に汚れや破損がないことを確認する。
- 缶をよく振った後、清潔な哺乳瓶やマグカップなどの耐熱容器に移し替える。
※アタッチメントを使用する場合、缶のまま直接の湯煎することもできます。 - 湯せんで温める。
- 火にかけたままの湯煎はしない。
- 人肌くらい(約40℃)の温度になっていることを確認してから赤ちゃんに与える

200ml缶を沸騰したお湯に約3分浸したら、人肌ほどのあたたかさになったよ!
夜間授乳の際は、あらかじめ保温ポットやスープジャーにお湯を用意しておくと、赤ちゃんを待たせずスムーズに対応しやすくなります。
らくらくミルクのあたためかた②:カイロや服の中であたためる
らくらくミルクをあたためる方法の二つ目は、カイロや服の中であたためる方法です。
外出先お湯が使えない環境では、使い捨てカイロや大人の服の中でじんわりあたためることができます。
缶ミルク、アタッチメント付いて便利になったものの常温じゃ飲まない子居ると思うんだけど、
— HAL@5y (@hallymegane) July 8, 2020
昨日出掛ける前に貼るカイロ貼って保温バックに入れてたら良い感じにぬるくなっててちゃんと飲んでくれた!
電子レンジも湯煎も必要無いから、出掛けてから数時間後に飲ませる場合にお勧めしときます🕺 pic.twitter.com/8skPiCxWbq
湯煎に比べて時間はかかりますが、持ち運びしやすく、災害時や長時間の移動時にも応用しやすい方法です。
▼季節の外出や災害時の備えとしても!
らくらくミルクのあたため方③:ミルクウォーマーであたためる
らくらくミルクをあたためる方法の三つ目は、ミルクウォーマーであたためる方法です。
ミルクウォーマーは、設定温度を保ちながらあたためることができるため、温度管理が苦手な方でも使いやすいです。
使い方はとっても簡単!


約40℃になるまで、だいたい20分ほどかかりますが、安定した温度であたためやすく、外出先でも安心してミルクをあげることができます。
▼持ち運びに便利なコードレス充電なら荷物も少なく♪
ほほえみらくらくミルクのシーン別のあたため方
ほほえみらくらくミルクは、シーンに合わせたあたため方を知っておくことで、授乳時の負担を大きく減らすことができます
特に夜間や外出先では、手間・安全性・スピードのバランスが重要です。
あらかじめ状況を想定して準備しておくことで、赤ちゃんが泣いても落ち着いて対応しやすくなります。
ここでは、よくある2つのシーン別に、現実的で続けやすいあたため方を紹介しますね!
シーン別のあたため方①:夜間授乳
夜間授乳では、赤ちゃんを待たせず、親も眠気の中で安全に対応できる環境づくりが最優先!
おすすめなのは、必要なタイミングですぐ湯せんできる状態を作っておく方法です。
具体的には、寝室の近くに保温ポットやスープジャーなどの保温容器を置き、事前に哺乳瓶に入れ替えたらくらくミルクをすぐ湯せんできるような体制を作ります。
キッチンまで移動する手間が省け、赤ちゃんを長く泣かせずに済みますよ!
また、夜間授乳の負担を少しでも減らしたい場合は、、温度管理がしやすい育児グッズを使用するのも有効な選択肢です。
▼ミルクを適温で保温できるタイプなら、大幅に時短できる!
シーン別のあたため方②:外出先での温め方
外出先での授乳は、お湯を確保できるかどうか分からない場合もあり、不安になりがち。
だからこそ、事前の準備が大切です!
荷物は増えますが、保温性の高い水筒やスープジャーにお湯を入れて持ち運び、湯煎して使う方法は、比較的安定してあたためることができます。
ウォーマーは買ったことないので分かりませんが、私は保温できるスープジャー?みたいなのにお湯入れて持ち歩いていました☺️缶をドボンとつけて数分で温まります。
— misu☺︎🎀👶 (@202405mama) February 19, 2025
これならミルク卒業後も使い道あるかな〜と! pic.twitter.com/aj9frLOgPQ
外出時間が長くなる場合や、冬場で温度が下がりやすい状況では、携帯型のミルクウォーマーなど温度を一定に保ちやすいアイテムがあると安心につながります。
いずれの場合も、授乳前には必ず温度を確認し、赤ちゃんが安心して飲める状態かをチェックしましょう。
▼授乳のたびにお湯を探さずに済むだけで、外出中の負担はかなり軽減されます!
らくらくミルクのあたため方についてまとめ
ほほえみらくらくミルクのあたため方を紹介しました。
ほほえみミルクは湯せんやカイロ、哺乳瓶に入れ替えてミルクウォーマーで温めることができます。
安全な方法を選び、便利グッズを上手に取り入れることで、育児の負担も軽くなりますよ。
▼外出時や体調が優れない日など、いざという場面にあると便利です。

