パナソニックの子乗せ電動アシスト自転車ギュットクルームR・EXとR・DX。
どこが違うの?と思っていませんか。
見た目は同じですが、毎日の使いやすさには大きな差があるんです!
ギュットクルームR・EXとR・DX主な違いは、次の5つ。
- ラクイック機能・押し歩きモードの有無
- ソーラーオートテールの有無
- 重量
- カラーバリエーション
- 価格
どちらもバッテリー容量や最大走行距離といった基本的な性能は同じです。
そのため、どちらがいいか迷ったら
利便性重視なら、ギュットクルームR・EX
コスパ重視なら、ギュットクルームR・DX
と考えるとわかりやすいですよ!
本文では、それぞれの違いを詳しく紹介します。
- ラクイック(キーレス)機能がほしい
- 利便性を重視する
- シンプルな機能で十分
- コスパを重視する
ギュットクルームR・EXとR・DXの違いを比較する前に
ギュットクルームRは、パナソニックとコンビがコラボした後ろ(リア)に子乗せチャイルドーシートがついた電動自転車シリーズです。

後ろ用のチャイルドシートの乗車可能範囲は、12か月以上小学校就学の始期に達するまで(体重8kg以上24kg以下で身長70cm以上120cm)のため、長く乗り続けることができますよ!
ハンドルにチャイルドシートを後付けすることができるので、最大3人で乗ることができます。
▼子どもを前に乗せるギュットクルームシリーズの違いはこちら

ギュットクルームR・EXとR・DXの違いを比較
ギュットクルーム「R・EX」と「R・DX」の違いを比較していきます。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう!
ギュットクルームR・EXとR・DXの違い①:ラクイック機能(キーレス)・押し歩きモードの有無
| ギュットクルームR・EX | ギュットクルームR・DX | |
|---|---|---|
| ラクイック機能・押し歩きモード | どちらもあり | どちらもなし |
ラクイックは、鍵(電子キー)を鞄にいれたままでも手元のスイッチを入れれば鍵を開けることができる便利な機能。

鍵を取り出すことなく開錠できるので、子どもを乗せてスムーズに発進させることが可能です。

子どもを抱っこしていたり、荷物で手がふさがっている時も楽ちんだね♪
押し歩きモードは、自転車を押しながら歩くときにサポートしてくれる機能。


のちほど詳しく紹介しますが、電動アシスト自転車は一般的な自転車と比べてかなり重量があり、子どもが乗ると40㎏を超えます。
歩道橋や駐輪場のスロープ、商店街の混雑した道など自転車を「押さなきゃいけない場所」って意外と多いんですよね。



押し歩きモードがないギュットに乗っているけれど
駐輪場のスロープの押し歩きは大変で、大汗をかきながら押しているよ
そんな“押し歩きの大変さ”をまるっと救ってくれるのが、ギュットクルームR・EXに搭載された押し歩きモード。


2ステップで押し歩きモードに変更できるから、歩道橋や商店街など自転車で乗り入れできない場面でも移動が楽ちん!
ラクイック機能・押し歩きモードともに、ギュットクルームR・EXのみ搭載されています。
「自転車ライフを快適に送りたい」という方には、ギュットクルームR・EXがおすすめです。
ギュットクルームR・EXとDXの違い②:ソーラーオートテールの有無
| ギュットクルームR・EX | ギュットクルームR・DX | |
|---|---|---|
| ソーラーオートテール | あり | なし |
ギュットクルームR・EXには、太陽光で充電し暗くなると自動で点滅する、ソーラーオートテル3が搭載されています。
ソーラーオートテールは、太陽光で充電し、暗くなると自動に点滅するテールライト。
ピカピカ光ってくれるので、夜間や視界の悪い日でも、後方から接近する自動車や自転車に注意を促し、安全性をアップさせてくれます。



自動で点滅してくれるから、暗くなってからの走行も安心だね!
一方、ギュットクルームR・DXは、ソーラーオートテールはなく、反射板(リフレクター)が搭載されています。
ギュットクルームR・EXとR・DXの違い③:重量
| ギュットクルームR・EX | ギュットクルームR・DX | |
|---|---|---|
| 重量 | 32.3kg | 31.1kg |
ギュットクルームR・EXは約32.3kg、R・DXは約31.1㎏で、EXの方が約1.2㎏重くなっています。
1.2㎏の違いは、ラクイック機能やオートテールライトによるものです。
少しでも軽量な自転車にしたいという方は、ギュットクルームR・DXがおすすめです。
ギュットクルームR・EXとR・DXの違い④:カラーバリエーション
| ギュットクルームR・EX | ギュットクルームR・DX | |
|---|---|---|
| カラーバリエーション | マットチャコールブラック マットオリーブ マットキャメル マットダスクネイビー カンパリレッド マットブルー×ライトブルー | マットチャコールブラック マットオリーブ マットキャメル マットダスクネイビー マットエアクラフトグレー ミュートイエロー |
ギュットクルームR・EXとR・DXのカラーバリエーションはともに6色。
共通カラーもありますが、上表の太字部分が各モデル限定カラーです。
▼上位モデルのギュットクルームR・EXのカラー展開はこちら


▼高コスパモデルのギュットクルームR・DXのカラー展開はこちら


好みのカラーによっては、R・EXもしくはR・DXに候補が絞られますね。
また、チャイルドシートの色は車体本体のカラーのよって決まっているため、変更することができません。
車体カラーやシートカラーにこだわりたい方は、購入前にチェックしておくことをおすすめします。
>>楽天市場でギュットクルームRシリーズのカラーを詳しく見てみる
ギュットクルームR・EXとR・DXの違い⑤:価格
| ギュットクルームR・EX | ギュットクルームR・DX | |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格(税込) | 220,000円 | 189,000円 |
ギュットクルームR・EXとR・DXの価格差は、メーカー希望小売価格で21,000円。
機能が充実しているR・EXの方が、高くなっています。
ギュットクルームR・EXとR・DXはどっちがおすすめ?
ギュットクルームR・EXとR・DXの違いを比較した結果、それぞれにおすすめな人をまとめます。
ギュットクルームR・EXがおすすめな人
ギュットクルームR・EXがおすすめな人は、次のような人です。
- キーレスがほしい人
- ラクイック機能で鍵を挿さなくても開錠
- 夜間の走行安全性を重視する人
- ソーラーオートテールが標準装備
- 価格よりも利便性を重視する人
- 価格は高いが機能充実
ギュットクルームR・DXがおすすめな人
ギュットクルームR・DXがおすすめなのは、次のような人です。
- シンプルな機能でもかまわない人
- ラクイックや押し歩きモードはなし
- 少しでも軽いものがいい人
- R・EXよりも1.2kg軽量
- コスパを重視する人
- R・EXよりも21,000円安い
ギュットクルームR・EXとR・DXの違いについてまとめ
ギュットクルームR・EXとR・DXの違いの違いを紹介しました。
ご自身のライフスタイル、好みにあった電動アシスト自転車を選んでくださいね!
▼高機能の上位モデル!ギュットクルームR・EX
▼コスパ抜群!ギュットクルームR・DX





