サイベックスのカーシート「クラウドT」と「クラウドG」の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
サイベックスのクラウドTとクラウドGですが、どんな違いがあるのか、どちらがいいのか気になりますよね。
結論から言うと、サイベックスクラウドTとクラウドGの主な違いは次の5つです。
- グレード
- 対応身長
- リクライニング
- 本体重量
- 価格
どちらも安全性や新生児から使えるなど基本的な性能は同じです。
そのため、どちらがいいか迷ったら
赤ちゃんの快適性を大切にしたいなら、クラウドT
持ち運びやすさとコスパを重視したいなら、クラウドG
と考えるとわかりやすいですよ!
本文では、それぞれの違いを詳しく紹介します。
▼クラウドTは上位シリーズで快適性を重視した作りで、赤ちゃんの乗り心地を大切にしたい方におすすめ!
▼クラウドGは使いやすさと価格のバランスがよく、軽量で持ち運びの負担を減らしたい方にぴったり!
サイベックスクラウドTとクラウドGの違いを比較
サイベックスクラウドTとクラウドGの違いを比較していきます。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう!
サイベックスクラウドTとクラウドGの違い①:グレード

サイベックスのクラウドTとクラウドGの違い1つ目は、グレードです。
クラウドTはサイベックスの中でも上位にあたる、プラチナムラインに属しています。
素材感や作りがしっかりしていて、見た目の上質さも感じやすいですよ!
一方でクラウドGはゴールドラインで、必要な機能をバランスよく備えたモデルです。
毎日使うものだからこそ、ちょうどいい品質と価格を求める方には安心感がありますね。
サイベックスクラウドTとクラウドGの違い②:対応身長
| クラウドT | クラウドG | |
|---|---|---|
| 身長 | 45cm〜87cm | 40cm〜87cm |
サイベックスのクラウドTとクラウドGの違い2つ目は、対応身長です。
クラウドTは45cmから対応しています。
一方、クラウドGは40cmから対応しているため、体が小さめの赤ちゃんにも使いやすい設計です。
新生児期からより安心して使いたい方には心強いポイントですね。

出生身長の中央値は、男の子49.4cm、女の子48.8cmだから
どちらも退院するときに乗せられそうだね!
サイベックスクラウドTとクラウドGの違い③:リクライニング
サイベックスのクラウドTとクラウドGの違い3つ目は、リクライニングです。
クラウドTのリクライニングは3段階。
車から降ろしたあとにフルフラットにできるのが大きな特徴です。


赤ちゃんが寝たままでも姿勢が安定しやすく、移動が多い日には助かりますね!
クラウドGのリクライニングは2段階。
Gはフルフラット機能はありませんが、日常使いには十分な角度設計になっています。
お車でのおでかけが中心の方なら、無理なく使いやすい印象です。
▼車外でフルフラットで利用するなら、クラウドT
サイベックスクラウドTとクラウドGの違い④:本体重量
| クラウドT | クラウドG | |
|---|---|---|
| 本体重量 | 4.5kg | 3.9kg |
サイベックスのクラウドTとクラウドGの違い4つ目は、本体の重さです。
クラウドTの本体重量は、4.5㎏。
機能が充実している分、持ったときにしっかり重さを感じます。
一方、クラウドGの本体重量は3.9㎏。
軽量設計なので、持ち運ぶ場面が多い方には扱いやすいですよ。
600g差は小さいように感じますが、赤ちゃんが乗った状態で持つこともあるので、実際は数字以上に軽さがありがたく感じられます。
▼軽さで選ぶなら、クラウドG
サイベックスクラウドTとクラウドGの違い⑤:価格
| クラウドT | クラウドG | |
|---|---|---|
| 価格 | 44,000円(税込) | 36,300円(税込) |
サイベックスのクラウドTとクラウドGの違い5つ目は、価格です。
クラウドTは上位シリーズということもあり、価格は税込44,000円。
クラウドGと比べると、やや高めになっています。
一方、クラウドGは税込36,300円。
価格は抑えつつ、必要な性能をきちんと備えています。
初めてのチャイルドシート選びでも手に取りやすい印象ですよ。
サイベックスクラウドTとクラウドGの共通点
サイベックスのクラウドTとクラウドGの共通点は、下記の通りです。
1つずつ紹介しますね。
i-Size安全基準に対応


サイベックスのクラウドTとGは、どちらも最新の安全規格はR129に適合しています。
R129は従来基準よりも安全性を重視して作られており、側面衝突テストが追加されているほか、15か月までは後ろ向き装着が推奨とされています。
また、体重ではなく身長を目安に選ぶ基準のため、赤ちゃんの体格に合わせて使いやすいのも特徴です。
安全面においては、どちらのモデルも同じ基準をクリアしているため、安心して選ぶことができますね!
対象月齢
サイベックスのクラウドTとクラウドGの対象月齢は、どちらも新生児期から18ヶ月までです。


成長に合わせたフィット感が考えられているので、長く付き合いやすいですよ。
トラベルシステムに対応
サイベックスのクラウドTとクラウドGはどちらも、サイベックスのベビーカーと組み合わせ使うことができるトラベルシステムに対応しています。


車からベビーカーへの移動がスムーズになるのは助かりますね!
赤ちゃんを起こさずに移動できるのは、忙しい毎日でうれしいポイントです。
トラベルシステムに対応しているベビーカーはこちらで紹介しています。




サイベックスのクラウドTとクラウドGどっちがおすすめ?
サイベックスのクラウドTとクラウドGの違いと共通点を比較した結果、それぞれにおすすめな人をまとめます。
サイベックスクラウドTがおすすめな人
クラウドGがおすすめな人は、次のような人です。
- フルフラット機能がほしい人
- 車から降ろしたときはフルフラットで使用することができます!
- 機能性・快適性を重視する人
- ウインドメッシュのキャノピー、ヘッドレストの高さが細かく設定できるなど快適性が高いです
サイベックスクラウドGがおすすめな人
クラウドGがおすすめなのは、次のような人です。
- 軽さを重視する人
- 3.9㎏で持ち運びやすい重量です
- コスパを重視する人
- 機能がシンプルな分、価格が抑えられています
サイベックスクラウドTとクラウドGの比較まとめ
サイベックスクラウドTとクラウドGの違いを紹介しました。
サイベックスクラウドTとクラウドGの主な違いは次の5つです。
- グレード
- 対応身長
- リクライニング
- 本体重量
- 価格
どちらも最新の安全規格R129に適合しているので、安全性は変わりません。
ご自身のライフスタイル、好みにあったモデルを選んでくださいね!
- フルフラット機能がほしい人
- 機能性・快適性を重視する人
- 軽さを重視する人
- コスパを重視する人
